Footcare+ TAKA
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品川区・大井町のAFA式フットケアサロン フットケアプラス タカ 
足のむくみ、冷え性改善、外反母趾トラブル解消をめざす
“ウォーキングのためのフットケア”
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私の足遍歴

  女性にとって足は(特に足裏)とってもプライベートな場所だったりします。
  普段、人目にさらされない場所のひとつですから・・・・
  トラブルを自覚している人なら尚更、こんな足や脚、見せるの恥ずかしいと感じている人も
  多いと思います。

  足を他人に見せるにはちょっとした勇気(?)が必要!という方は、
  どうぞ読んでみてください。(長文で申し訳ありません)
  私の足写真を載せる方がもっと説得力あるかなって思うのですが
  その勇気はなく、ごめんなさい!

  フットケアはとても身近なもの。
  そして、トラブルを未然に防ぐ為にも早め早めにケアをして足を大切に扱うことの大事さが
  少しでも伝わることを願って・・・

みんなと違う?

  自分の足の形が変?と気づいたのはたしか、中学生の頃。
  みんなが普通に履いているローファー。履いていくうちに靴の形が変わることに気づく。
  靴屋へ行く。どの靴も痛い。「靴って痛いものなのかな・・・履くうちに柔らかくなるかな・・・」
  と受け入れてしまう。

外反母趾だ!

  母も、周囲の人も誰もしりません。何をきっかけにこの単語を知ったのか定かではないのですが、
  「いつからこうなったの?」の質問を母に向ける。答えは、
  「あなたの足はだだっぴろいのね」「変わった足してるわよね」
  小さかった頃の写真を引っ張り出し、ようやくみつけた裸足の写真。
  10歳の私の足はすでに母趾が変形。 驚愕の事実。
  外反母趾って、大人の女性のトラブルじゃないの???

学生時代

  ヒール靴、大好き。「やっぱりこの服にはこれよね!」と、おしゃれのために履くハイヒール。
  まわりの人もみなハイヒールを履いてるけど、外反母趾ではなさそう・・・・
  なんで私だけ?謎は深まる。長時間履き続けると痛むけど、おしゃれの為には仕方ないなんて
  思っている。

社会人

  毎日履くパンプス。先の細い靴はさすがに辛い。
  まだ、ましと思っていた左足の母趾の変形も進行してきた。
  初めて「痛み」を感じる。
  なぜ、外反母趾が進行し始めた小学生の時は痛くなかったの?

留学生活

  ハイヒールやパンプスとは無縁の生活。毎日よく歩く。
  外反母趾、よくならないかなぁ・・・と淡い期待を持つ。
  スニーカーやブーツなど、ゆったり靴なのに改善はみられず。
  パンプスやめても駄目なの?

再び社会人

  急な足環境の変化に悲鳴をあげる私の足。
  市販物や通販物の「外反母趾対策」と書かれているフットケア用品をいくつも試す。
  普段通りハイヒールのパンプスを履いていたある日、足の裏が(土踏まずの部分)ひどくつる。
  それ以来つるのが癖になる。
  パンプスや、それまで履いていたハイヒールが履けなくなる。

初めてのオーダーインソールとドイツ靴

  インターネットで真剣に靴探しを始める。
  横浜にあるドイツ靴屋で靴を購入。
  そして足型をとり、インソールもオーダー。受け取るまでに3週間待ち。
  払った代金計5万円。
  私にはいくら足のためとはいえ高額すぎて1足しか買えず中途半端。
  幅広ならいいのかな・・・と思って、ビルケンシュトックなどを数足。

トラウマ

  足を人前にだすことが何よりのコンプレックス。
  ネイルサロンへ行ってもペディキュアはお願いできない。
  当時、一度行ったネイルサロン。
  どういうわけか、ドイツ式のインソール加工も出来るとかで
  店員さんの目に私の外反母趾が目に留まる。
  頼んでもいないのに、勝手に人の足に触って店員同士相談を始める。
  そして聞こえてきた言葉。
  「もうすっかり軟骨もできちゃってるみたいだよね・・・・難しいよね・・・」

笠原式テーピング

  インターネットで調べ、「これだ!」と思い、先生の治療院へ足を運ぶ。
  テーピング指導を受ける。「3日に1度交換、昼も夜もテーピング」
  治療院には私の購入したドイツ靴などの広告があり、「私の選択は間違ってなかったわ」
  と信じる。やる気満々!でテーピングの日々。。。が、笠原式のテープは粘着力が
  強く敏感肌の私はかぶれて一大事。
  「先生、かぶれてしまったのですが・・・」と報告に行ったら
  「テープがあわないんじゃ駄目だね」
  ショック。 

親にも異変

  50代になったころ、父が突然外反母趾に悩みだす。年々ひどくなり、60代になってからは
  私を追い抜く勢い。なぜいきなり?  
  同じく、母にも軽症とはいえ、外反母趾気味傾向が。
  外出のときは、パンプスやヒールばかりの母なのにそれまでは変形とは無縁だった。なぜ?

ママになる

  小さめに産まれたとはいえ、娘はいわゆる手のかかる子。  
  体重9キロになっても昼も夜も寝かしつけは「立ちだっこ」。
  日々の外出先ではバギー嫌い。片腕で抱っこし、片腕は荷物おきとなったバギー押し。
  私の脚と足の両方を更に痛めつける。肌にあうテーピングを探し、対処的に施す。
  自分の体のケアなんて考える暇もなく過ごしてきたある日、
  ふと鏡の前に立つと、O脚ぎみになっている?!?!
  (もともとはちゃんと膝と膝はちゃんとついていたのが、すっごく頑張らないとつかないような状態)
  しかも膝がいたいっ!

整形外科 その1

  レントゲンもとりました。
  一言「でもこの外反母趾のところは痛くないんでしょ?だったらまだこのくらいだったら中程度だから
  痛くなったら対処すればいいよ。まぁ年齢的には進行しているほうだね、50代くらいの女性には
  このくらいの変形が多いけど、重いものをもたないよう気をつけることだね。」

整形外科 その2
  
  整形外科は、今ある痛みをとる対処療法の場所。
  それでも!何とかしたい!と切羽詰り、探しに探して外反母趾手術や治療、保険内で
  インソールも作ってくれるという病院を高田馬場にみつけ足を運ぶ。

  カラダの歪みや、そのころあった下肢のだるさなどは「腰椎のゆがみ」であることが発覚。
  外反母趾については、痛みがないなら「手術の必要はないね」ということで
  特別な処置もアドバイスもなし。
  とりあえずはインソールを作る。保険適用なら7千円と安い方。でも、とてもごついので
  それが入るような靴が必要。ドイツ靴1足4万円。
  カイロプラクティックにも半年通院。

ドイツ靴オンリー

  あるドイツ靴専門店で靴を買いそろえる。足型に適した、無理のない靴型のもの限定。
  一足4万、5万。でも、「私にあう靴はもう、これしかない・・」と信じ込んでしまったので
  他に選択肢もなく、下駄箱にあった「何回か履いては、合わなくて履かなくなった靴」はすべて捨てる。
  その靴屋さんで「あなたの足にはこれ」と選んでもらう靴を何足か揃える。

  「良い靴」で、痛みも、変形の進行もない。でも、「改善」はみられず、また増えるなぜ?

不安いっぱい、そして決意

  こうして出てきた沢山の疑問。正しい知識とケアについて身につけないと、娘の足ひとつ守れないと
  危機感。勿論、このままでは年老いたときに、「私、履ける靴あるの?歩けるの?」と不安。
  調べに調べ、ようやくであった足・靴・歩行のトータルフットケア。本格的に勉強スタート。
  こと「足」や「靴」については世界的にも後進国である日本。
  開業を決意、更なる勉強に励む。

幸せいっぱい

  足にまつわる数々の疑問がすっきり解決。
  普通に売っているおしゃれ靴。シューズセラピーで履けるようになる。
  数少ないドイツ靴に合わせた、限定されたおしゃれからの解放。これは何より嬉しい!
  趾に力が戻って少し足らしい足になってきた。
  「長年のコリ」が解消されたふくらはぎのお陰で、疲労を溜め込まない、むくまない脚。

  その昔、月の治療費2万円!と、特別私の体の何が悪いのか?!よくわからないまま万年プチ不調を
  繰り返し、免疫力も下がり、気も下がり・・・の私が足本来のもつ機能の大切さを知り、足を癒すことを  実践しただけで偏頭痛や生理痛といった長年の悩み、そして冷えが原因で起こっていた数々の症状が  改善・解消されて今では本当に健康になりました♪ 

  出発点は外反母趾や内反小趾などの変形や、おしゃれに縁遠い靴選びの困難さでしたが、
  足・靴・歩行のトータルケアに出会えたことを幸せに感じています。
  薬に頼らず「なんとなく不健康」から脱して健康と内側からの美!を目指すならAFA式フットケア。

  あなたも、健康と予防のためのフットケアを実践しませんか?
 

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